建築は最良の芸術

2026年4月17日

本日は愛知建築士会春日井支部の「令和8年度支部通常総会」に出席させていただきました。この総会に出席するといつも綱領の内容に感動します。「われらの建築は人類の幸福のため最良の芸術たるべし われわれ建築士は社会の発展のため最新の指導者たるべし わが建築士会はわが会員の向上のため最善の団結たるべし」とあり、会員の皆様と発声します。

 

私はこの「建築は最良の芸術」の言葉が大好きで、来賓挨拶でもお話しました。家や事務所等を建てようと思っている方々は、設計や建設の段階で、そこに夢を詰め込んでいらっしゃると思うので、芸術という言葉がぴったりだと思います。実は町内で、少しいびつな形をした土地に家が建つ工程をずっと見ていたのですが、素敵な家が建ち、改めて業者の方々の芸術性に感心していたところでした。

 

建築業界も建築資材の高騰、塗料が入らないナフサショック、人材不足等様々な問題を抱えていて、非常に厳しい状況にあります。が、今年度新たに就任された新会長からは、あのコロナも乗り越えてきたので、希望を持って進むと2つテーマを上げられました。『①伝統的事業を進める ②役員の活性化』を挨拶でお話され、我々議員も皆様のために応援していくことをご挨拶に盛り込みました。